保管場所使用承諾証明書を提出しよう 

–¼Ì–¢Ý’è-2保管場所使用承諾証明書とは、車庫証明の使用承諾書のことで、月極駐車場など自分の土地以外の場所を車庫として車庫証明の申請を行う場合に必要な承諾書のことです。
この承諾書には、駐車所の管理会社(大家)に必要事項を記入してもらう必要があり、その際、手数料として何千円か請求されることが多いです。
しかし、手数料を支払いたくない場合は、駐車場の契約書のコピーでも代用ができます。
そもそも、地域によっては軽自動車の場合は車庫証明が不要なとこもあります。その場合にはこの承諾証明書も不要になります。軽自動車の車庫証明の届出は、県庁所在地の市や人口10万人以上の市などには必要で、届出や変更届出をしなかったり、虚偽の届出をした場合は、10万円以下の罰金が科せられます。
車庫証明は、行政書士の非独占業務のため、自動車販売店が手数料を取って行うことができますが、自動車の名義変更については行政書士の独占業務になります。そのため、自動車販売店が有償無償問わず、自動車の名義変更をすることは許されません。
しかし、実際は委任状を貰い、手数料を取って名義変更を行っている自動車販売店が陸運局には多くいるのが現状です。
近頃、自動車がネットで容易に入手できるようになり、中には金融車を乗っている人がいますが、自動車は購入後15日以内に名義変更や車庫証明を届け出る義務があります。
しかし、金融車の場合は、自動車ローン未払いのことが多く、所有者は信販会社のままですから変更手続きができません。場合によっては、盗難届が出されていると警察に捕まることもあります。
自動車を乗るには正しく法律を守って安全運転をしましょう。

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